wiki:rubycfg_asp

動的生成版ASP+TINETのRuby版コンフィギュレーター

GR-SAKURA向け動的生成版ASP 1.9.3+TINET 1.7のRuby版コンフィギュレーターです。

ビルド環境はCS+とGCC+Makefileです。

ダウンロード

ソースコードはこちらにあります。リストの下にある「Download in other formats:」の「Zip Archive」をクリックすると、zipファイルでダウンロードできます。

ビルド

Rubyの実行環境が必要なので、ここからダウンロードして、コマンドプロントから実行できるよう、環境変数を通してください。

CS+

CS+はRenesas純正のIDEです。無償評価版をここからダウンロードできます。

「csp」フォルダに、ASPのみのサンプルプログラム「sample1」と、TINETを含むサンプルプログラム「sample1n」のフォルダがあり、この中のプロジェクトファイル「asp.mtpj」をCS+で開きます。

CS+のプラグイン「IronPythonコンソール・プラグイン」を有効にしてください。

メニューから「ツール」→「プラグインの管理」を選択し、表示されたダイアログの「追加機能」タブを選択し「IronPythonコンソール・プラグイン」にチェックを入れます。

GCC + Makefile

GCCは、ここからダウンロードできます。 makeは、CygwinMinGWに含まれるコマンドを使用します。

ASPのサンプルプログラムのビルドは、cygwinやmsys(MinGW)のシェルから、

$ cd path/to/rubycfg_asp
$ mkdir sample1
$ cd sample1
$ cp ../asp_dcre/sample/* .
$ ruby -EUTF-8 ../asp_dcre/configure.rb -T gr_sakura_gcc
$ make

を入力します。

ASP+TINETのサンプルプログラムのビルドは、シェルから、

$ cd path/to/rubycfg_asp
$ mkdir sample1n
$ cd sample1n
$ cp ../asp_dcre/sample/* .
$ cp ../asp_dcre/tinet/asp_sample/tinet_app_config.h .
$ cp ../asp_dcre/tinet/asp_sample/route_cfg.c .
$ cp ../asp_dcre/tinet/asp_sample/sample1n.c .
$ cp ../asp_dcre/tinet/asp_sample/sample1n.cfg .
$ cp ../asp_dcre/tinet/asp_sample/sample1n.h .
$ cp ../asp_dcre/tinet/asp_sample/tinet_sample1n.cfg .
$ ruby -EUTF-8 ../asp_dcre/configure.rb -T gr_sakura_gcc -A sample1n -e tinet -i ether -v if_rx62n -n inet4 -s tcp -U sample1.o
$ make

を入力します。

Last modified 4 months ago Last modified on 03/08/17 23:30:23