wiki:rtos_arduino

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TOPPERS/RCA(RTE/RTOS compatible with Arduino libraries)

クイックスタート(GDBデバッグ版)

機材の用意

ツールのインストール

  • Arduino IDEのインストール.
    • .org版(1.7.x)をインストールすること.
    • インストーラに従ってインストールを実施する.

  • Arduino IDE のインストールパスの設定
    • C:\Program Files (x86)\Arduino にインストールした場合は必要ない
    • インストールしたフォルダを以下のファイルに設定する
         ・example/do_path.bat
           SET ARDUINO_DIR=C:\Program Files (x86)\Arduino
         ・asp_1.9.1/target/arduino_m0_gcc/
           ARDUINO_BASE_DIR_WIN = C:\Program Files (x86)\Arduino
      

ビルド

  • フォルダ ./example/basic を開く
  • ./do_make.bat を実行

実行

  • ボードの'PROGRAMポート'とPCのUSBを接続する.
  • Arduino IDEを起動する(teraterm等でも可)
    • ツール -> ポート -> COMx(Arduino M0 Pro (Programmmming Port)) を選択.
    • ツール -> シリアルモニタ を選択してシリアルモニタを実行する.
    • シリアルモニタの右下の速度を115200bpsに変更
  • フォルダ ./example/basic を開く
    • ./do_run.bat を実行

デバッグ

  • フォルダ ./example/basic を開く
  • ./do_debug.bat を実行

クリーン

  • フォルダ ./example/basic を開く
  • ./do_clean.bat を実行

クイックスタート(Atmel Studio使用版)

ツールのインストール =

  • Atmel Studio のインストール
    • インストーラに従ってインストールを実施する.

プロジェクトを開く

  • \example\basic\asp.atsln をタブルクリックするとAtmel Studioが起動する.

ビルド

  • メニュー -> Build -> Build Solution を実行

実行

  • メニュー -> Debug -> Start Debugging and Brake を実行

メモリに書き込まれるため,実行を開始する. ファイルメニューからrca_app.cpp を選択してブレークポイントを置くことが 可能.

注意点

  • Arduino IDEに含まれている M0 向けライブラリは開発されて日が浅いため

不具合やコンパイルが通らない場合があるため注意が必要.

ライセンス

ファイル毎にライセンスが異なるので注意してください.

ディレクトリ名 ライセンス
lib GNU GPL
asp_1.9.2 TOPPERS ライセンス
exsample GNU GPL
arduino_lib それぞれのファイルに指定されたライセンス(GNU GPL or BSD)

Attachments (5)

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