Changes between Version 4 and Version 5 of azure_iot_hub


Ignore:
Timestamp:
May 24, 2019, 2:59:57 PM (15 months ago)
Author:
coas-nagasima
Comment:

--

Legend:

Unmodified
Added
Removed
Modified
  • azure_iot_hub

    v4 v5  
    1111}}}
    1212
    13 == ダウンロード == #download
     13=== ダウンロード === #download
    1414
    1515GR-SAKURAのソースコードは[https://dev.toppers.jp/trac_user/contrib/browser/azure_iot_hub/trunk こちら]にあります。
    1616リストの下にある「Download in other formats:」の「Zip Archive」をクリックすると、zipファイルでダウンロードできます。
    1717
    18 == 開発環境 ==
     18=== 開発環境 ===
    1919
    2020ビルドはGCC+Makefileで行います。RX向けGCCは[https://gcc-renesas.com/ja/rx-download-toolchains/ こちら]から入手できます。arm向けGCCはe2studioのインストーラで入れた「GNU Tools ARM Embedded 5.4 2016q3」を使用しました。
     
    2323e² studio V7.4.0のプロジェクトファイルも含まれているので、展開したフォルダをワークスペースとして開き、プロジェクトのインポートをこのフォルダに対して行うことで、取り込むことができます。
    2424
    25 == フォルダ構成 ==
     25=== フォルダ構成 ===
    2626
    2727||||||app_iothub_client||サンプルプログラム||TOPPERS License||
     
    3939||||||zlib-1.2.11||圧縮・伸張ライブラリ[https://www.zlib.net/ zlib]||zlib License||
    4040
    41 == 標準Cライブラリ ==
     41=== 標準Cライブラリ ===
    4242
    4343GCC付属の標準Cライブラリnewlibではなく、muslを使用しています。
     
    4747このソフトでは、ntshell/srcに実装がありますが、サンプルを動作させる最小限の実装を行っています。
    4848
    49 = Azure IoT Hub について = #following1
     49== Azure IoT Hub について == #following1
    5050
    5151本サンプルの作成には以下のドキュメントを参考にしました。
     
    5555https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/iot-hub/quickstart-send-telemetry-c
    5656
    57 Azure側の確認には、上記サイトの「[https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/iot-hub/quickstart-send-telemetry-c#read-the-telemetry-from-your-hub ハブから利用統計情報を読み取る]」の手順で行いました。
    58 
    5957Azureの利用は「IoT Hub Free エディション」を使用しました。
    6058
     
    6260
    6361
    64 = 開発手順 =
     62== 開発手順 ==
    6563
    66 == ワークスペースの読み込み ==
     64=== ワークスペースの読み込み ===
    6765
    68 [#=download タウンロード]したファイルを、適当なフォルダに展開します。[[br]]
     66[=#download タウンロード]したファイルを、適当なフォルダに展開します。[[br]]
    6967この説明では「E:\e2studio\azure_iot_hub」に展開します。[[br]]
    7068[[Image(Folder.png, 342px, align=center)]][[br]]
     
    9795[[Image(FillProjectWorkSpace.png, 505px, align=center)]][[br]]
    9896
    99 == ビルド ==
     97=== ビルド ===
    10098
    10199メニューから「プロジェクト」→「すべてビルド」を選択すると、ビルドが開始されます。[[br]]
     
    105103[[Image(BuildComplate.png, 505px, align=center)]][[br]]
    106104
    107 == デバッグ ==
     105=== デバッグ ===
    108106
    109107[https://www.renesas.com/jp/ja/products/software-tools/tools/emulator/e1.html E1エミュレータ]を使ったデバッグの説明をします。[[br]]
     
    142140「デバッグ構成」画面の「Startup」タブのスクロールして下にある「再開」チェックボックスにチェックを入れると、停止せず実行されるようになります。[[br]]
    143141
    144 == 実行 ==
     142=== 実行 ===
    145143
    146144実行するとTeraTermの画面に以下のように表示が出ます。[[br]]
     
    155153「iothub」+「Enter」で、Azure IoT Hubへメッセージを5つ送信します。[[br]]
    156154[[Image(TeraTermIoTHub.png, 369px, align=center)]][[br]]
     155
     156送られたメッセージを確認するには、[=#following1 上記]サイトの「[https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/iot-hub/quickstart-send-telemetry-c#read-the-telemetry-from-your-hub ハブから利用統計情報を読み取る]」の手順で行います。