source: atk2-sc3-1.4.0-ntisr/doc/version.txt

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ATK2-SC3 1.4.0 RH850依存部 非信頼C2ISR対応を追加

  • Property svn:executable set to *
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Line 
1
2 TOPPERS/ATK2-SC3
3 <変更履歴>
4
5このドキュメントは,ATK2-SC3のRelease 1.0.0以降の変更履歴を,新しい方
6から順に記述したものである.
7
8----------------------------------------------------------------------
9TOPPERS ATK2
10 Toyohashi Open Platform for Embedded Real-Time Systems
11 Automotive Kernel Version 2
12
13Copyright (C) 2011-2015 by Center for Embedded Computing Systems
14 Graduate School of Information Science, Nagoya Univ., JAPAN
15Copyright (C) 2011-2015 by FUJI SOFT INCORPORATED, JAPAN
16Copyright (C) 2011-2013 by Spansion LLC, USA
17Copyright (C) 2011-2015 by NEC Communication Systems, Ltd., JAPAN
18Copyright (C) 2011-2015 by Panasonic Advanced Technology Development Co., Ltd., JAPAN
19Copyright (C) 2011-2014 by Renesas Electronics Corporation, JAPAN
20Copyright (C) 2011-2015 by Sunny Giken Inc., JAPAN
21Copyright (C) 2011-2015 by TOSHIBA CORPORATION, JAPAN
22Copyright (C) 2011-2015 by Witz Corporation
23Copyright (C) 2014-2015 by AISIN COMCRUISE Co., Ltd., JAPAN
24Copyright (C) 2014-2015 by eSOL Co.,Ltd., JAPAN
25Copyright (C) 2014-2015 by SCSK Corporation, JAPAN
26Copyright (C) 2015 by SUZUKI MOTOR CORPORATION
27
28上記著作権者
29は,以下の (1)〜(3)の条件を満たす場合に限り,本ドキュメ
30ント(本ドキュメントを改変したものを含む.以下同じ)を使用・複製・改
31変・再é…
32å¸ƒï¼ˆä»¥ä¸‹ï¼Œåˆ©ç”¨ã¨å‘¼ã¶ï¼‰ã™ã‚‹ã“とを無償で許諾する.
33(1) 本ドキュメントを利用する場合には,上記の著作権表示,この利用条件
34 および下記の無保証規定が,そのままの形でドキュメント中に含まれて
35 いること.
36(2) 本ドキュメントを改変する場合には,ドキュメントを改変した旨の記述
37 を,改変後のドキュメント中に含めること.ただし,改変後のドキュメ
38 ントが,TOPPERSプロジェクト指定の開発成果物である場合には,この限
39 りではない.
40(3) 本ドキュメントの利用により直接的または間接的に生じるいかなる損害
41 からも,上記著作権者
42およびTOPPERSプロジェクトをå…
43è²¬ã™ã‚‹ã“と.また,
44 本ドキュメントのユーザまたはエンドユーザからのいかなる理由に基づ
45 く請求からも,上記著作権者
46およびTOPPERSプロジェクトをå…
47è²¬ã™ã‚‹ã“と.
48
49本ドキュメントは,AUTOSAR(AUTomotive Open System ARchitecture)仕様
50に基づいている.上記の許諾は,AUTOSARの知的財産権を許諾するものではな
51い.AUTOSARは,AUTOSAR仕様に基づいたソフトウェアを商用目的で利用する
52者
53に対して,AUTOSARパートナーになることを求めている.
54
55本ドキュメントは,無保証で提供されているものである.上記著作権者
56およ
57びTOPPERSプロジェクトは,本ドキュメントに関して,特定の使用目的に対す
58る適合性も含めて,いかなる保証も行わない.また,本ドキュメントの利用
59により直接的または間接的に生じたいかなる損害に関しても,その責任を負
60わない.
61
62$Id: version.txt 512 2015-12-24 06:53:31Z nces-okajima $
63----------------------------------------------------------------------
64 ATK2-SC3
65 Release 1.3.2 から 1.4.0 への変更点
66 リリース日 2015-12-25
67
68○変更点のリスト
69
70・非信頼OSAPからDisableAllInterruptsを呼びだした場合,
71 プロテクションフックが呼ばれるように修正
72
73・非信頼OSAPからSuspendAllInterruptsを呼びだした場合,
74 エラーフックが呼ばれるように修正
75
76・DisableInterruptSource,EnableInterruptSourceにおいて,ターゲットが
77 特定の割込みについて,禁止/許可する機能を持っているかのチェック機構追加
78
79・OSAP固有フックの削除
80
81・OSAP強制終了処理の修正
82 - OSAP強制終了とタスク強制終了の処理において,条件が複雑化していたため,処理を分離
83 - 強制終了処理を対象となるOSAPのリスタートタスクで実施するように修正
84 - 強制終了対象になりうるOSAPにリスタートタスクが存在しない場合,
85  OSのジェネレータでリスタートタスク(OSAP強制終了専用)を生成するように修正
86
87・信頼領域で保護違反が発生した場合,OSシャットダウンするように修正
88
89・フックルーチンに対するサービス保護機能の削除
90
91・コンフィギュレーション時にフックルーチンを使用する設定にしたにも関わらず,
92 フックルーチンを定義していない場合,リンク時にエラーとなるように修正
93
94・文字コードをEUC-JPからUTF-8に変更
95
96・å…
97¨SCでエラーコードの統一
98
99・ジェネレータでå…
100ˆé ­ç•ªåœ°ã«ã¤ã„てチェックする対象を,
101 コンフィギュレーションで指定されたスタックのå…
102ˆé ­ç•ªåœ°ã®ã¿ã«ä¿®æ­£
103
104・スケジュールテーブルの最終遅
105延についてジェネレータ不å…
106·åˆã‚’修正
107
108・その他細かい修正
109 - MISRAルール対応
110 - カウンタnspertickの出力を整数化
111 - スタックモニタリング違反の原因を特定するビットの削除
112 - コメントの修正
113
114・バージョン番号の更新
115
116○ターゲット依存部の要修正箇所(1.3.2 → 1.4.0)
117
118・DisableAllInterruptsは非信頼OSAPから呼出しができないようにするため,
119 ソフトウェア割込み経由での呼び出しではなく,
120 カーネル領域のソースコードを直接呼び出すように修正
121
122・Disable/EnableInterruptSourceで,特定の割込み要求ラインを有効/無効に出来るか
123 どうかはターゲットに依存するため,ターゲット依存部に特定の割込み要求ラインが
124 有効/無効に出来るかどうか,チェックする関数としてtarget_is_int_controllableを用意
125
126・フックルーチンが定義されていなかった場合,å…
127ˆé ­ã‚¢ãƒ‰ãƒ¬ã‚¹ã«å¯¾ã—て0番地を与える処理の削除
128
129・OSが生成したリスタートタスクのMPU設定は信頼タスクと同じとなるよう
130 ターゲット依存部で設定するように修正
131
132・OSが生成したリスタートタスクに対する起動処理として,
133 activate_force_term_osap_mainを用意
134
135・OsMemoryAreaによって指定されたメモリオブジェクトのå…
136ˆé ­ã‚¢ãƒ‰ãƒ¬ã‚¹ãŒ
137 メモリアライメント制約を満たしているかどうかのチェック関数として,
138 HOOK_ERRORCHECK_MEM_PASS4を追加しても良い(オプション)
139
140・OSAP固有フックに関する処理を削除
141
142・信頼領域での保護違反はOSシャットダウンとするため,プロテクションフック呼び出し時に,
143 特権モードで動作している場合はTRUE,非特権モードで動作している場合はFALSEを
144 pre_protection_supervisedに格納する.
145 なお,スタックモニタリング違反時は,信頼領域が既に破壊されているため,
146 pre_protection_supervisedをTRUEにして,プロテクションフックを呼び出すものとする
147
148・スタックモニタリングでの違反が発生した場合,
149 どのスタックモニタリングであるかを特定する処理を削除
150
151----------------------------------------------------------------------
152 ATK2-SC3
153 Release 1.3.1 から 1.3.2 への変更点
154 リリース日 2015-03-30
155
156○変更点のリスト
157
158・信頼関数をネストして呼び出して戻ったときに,信頼関数実行中にタスク
159 コンテキストとプロテクションフックで判定される問題を修正
160
161・t_syslog.hからincludeするターゲット依存部のヘッダファイルを
162 target_syslog.hに修正
163
164・OsMemoryModuleNameの多重度を1..*に修正
165
166・kernel.tfで,OsIsrInterruptSourceにDISABLEを指定した場合にエラー
167 となる問題を修正
168
169・kernel_mem.tfで,標準のdata/bsssec_inibを出力する処理を省略した
170 際に,kernel_mem.cへの変数の出力を抑制するように修正
171
172・タスクディスパッチ発生時のスタックモニタリングなどにおいて,
173 保護違反タスクを強制終了した場合にそのタスクが正常に終了されない
174 問題を修正
175
176・システムサービスIDの振り直し
177
178・ハードウェアカウンタの割込みがセットされなくなる問題を修正
179
180・トレースログを有効化する設定を非依存部のsample/Makefileに移動
181
182・その他細かい修正
183 - コメントの修正など
184 - arch/logtrace/tlv.tfを削除
185 - configureでシリアル通信の有効/無効を切換えられるように修正
186 - sample1の修正
187
188・バージョン番号の更新
189
190○ターゲット依存部の要修正箇所(1.3.1 → 1.3.2)
191
192・割込みの初期状æ…
193‹ãŒå‰²è¾¼ã¿ç¦æ­¢ã®å ´åˆã§ã‚‚,x_config_intにおいて
194 割込み優å…
195ˆåº¦è¨­å®šã‚’するように修正
196
197・信頼関数のå…
198¥ã‚Šå£ã§ã®ã‚¹ã‚¿ãƒƒã‚¯ãƒ¢ãƒ‹ã‚¿ãƒªãƒ³ã‚°ï¼ˆtrustedfunc_stack_check)
199 において,sp == sstk + tf_stksz の場合に E_OS_STACKINSUFFICIENT
200 となるように修正(マジックナンバー領域を考æ…
201®ï¼‰
202
203・ターゲット依存部のヘッダファイル名がprc_syslogであった場合,
204 target_syslog.hにファイル名を修正
205
206・Platform_Types.h で,stdint.h をincludeするように修正
207 - INT64_MAXの定義をターゲット依存で追加する
208
209・トレースログを有効化する設定をターゲット依存部のMakefileから
210 削除
211
212・sample1のために,target_test.hで,sample1で使用するハードウェア
213 カウンタから約1秒でアラームを起動するために,約1秒に相当する
214 ハードウェアカウンタのティック値をCOUNTER_MIN_CYCLEマクロに定義
215
216----------------------------------------------------------------------
217 ATK2-SC3
218 Release 1.3.0 から 1.3.1 への変更点
219 リリース日 2014-09-30
220
221○変更点のリスト
222
223・タスクの強制処理時に,対象タスクが操作中のカウンタの状æ…
224‹ã‚’戻す処理を
225 追加
226
227・タスクの強制処理時に,readyキューの状æ…
228‹ãŒä¸æ­£ã¨ãªã‚‹å•é¡Œã‚’修正
229
230・OSAP強制処理時に,タスク強制処理の合間で割込み禁止状æ…
231‹ã‚’解除しないように
232 修正
233
234・TerminateApplication発行時のOSAPの状æ…
235‹ã‚’チェックする処理を,OS割込み
236 禁止したあとに実施するように修正
237
238・コンパイル時に警告が出る問題への対応
239 - 拡張エラーやエラーフック有効時のみ使用するローカル変数をマクロに
240 より無効化するように修正
241 - set_event_action,activate_task_actionの返り値の型をStatusTypeとし,
242 ercdを返すように修正(これらの関数を呼び出す際にはvoidでキャスト)
243 - syslog内
244部でconstにキャストしている部分を修正
245 - sampleのソースコードから,使用していない関数svc_perrorを削除
246
247・TNUM_QUEUEIOCが0の場合にioccb_tableをTOPPERS_EMPTY_LABELを用いて出力
248 するように修正
249
250・OsMemorySectionInitializeにNO_INITIALIZEを指定した場合に正常に処理されない
251 問題を修正
252
253・標準のdata/bsssec_inibを出力する処理を省略可能とした
254
255・その他細かい修正
256 - コメントの修正など
257
258・バージョン番号の更新
259
260○ターゲット依存部の要修正箇所(1.3.0 → 1.3.1)
261
262・ディスパッチャのアイドルループにおいて,callevelを変更しないように
263 修正
264
265・ターゲット依存部において,独自のdata/bsssec_inibを出力したい場合,
266 OMIT_STANDARD_DATA/BSSSECINIBマクロをそれぞれ定義したうえで,初期化
267 ブロック生成処理を,ターゲット依存部のtfで定義する
268
269----------------------------------------------------------------------
270 ATK2-SC3
271 Release 1.2.1 から 1.3.0 への変更点
272 リリース日 2014-03-12
273
274○変更点のリスト
275
276・ABREX導å…
277¥
278 - AUTOSAR準拠のコンフィギュレーションファイルはXML形式であり,手動
279 で作成,編集するのに不向きである.YAML形式で記述したコンフィギュ
280 レーション情
281報をXML形式へ変換するツール(ABREX)を開発した
282
283・静的APIの廃止
284 - SC3において,ターゲット依存部で用意するハードウェアカウンタへのア
285 クセス権設定が困難であることから,ターゲット依存部で用意するコン
286 フィギュレーション情
287報は,YAML形式として,ツール(ABREX)を用いて
288 XMLへ変換する手法を採用した
289 - これに伴い,静的APIの必
290要性が無くなったため,廃止した
291 - 静的APIに関連するファイルを削除
292
293・複数XMLå…
294¥åŠ›å¯¾å¿œ
295 - 複数のXMLに分けてコンフィギュレーション情
296報を管理する際,これまで
297 はプリプロセッサの#include機能をarxmlファイルに使用して実現してい
298 たが,#includeはXMLとして標準的に使用できない記述であり,他のツー
299 ルで作成したarxmlでは使用されないものであるので,プリプロセッサ用
300 の記述を廃止した
301 - プリプロセッサ廃止に伴い,ジェネレータ最新版(1.9.4)でサポートさ
302 れた,XML複数å…
303¥åŠ›æ©Ÿèƒ½ã‚’用いて,複数のXMLに分けてコンフィギュレー
304 ション情
305報を同時に処理できるように対応した
306 - 編集用として各arxmlファイルに対応するyamlファイルを追加した
307
308・ハードウェアカウンタをターゲット依存部で標準サポートとする
309 - AUTOSARでは,指定した時間で周期的にタスクを起動する使用方法が一般
310 的であるため,1つ以上のハードウェアカウンタが必
311須であることから,
312 ハードウェアカウンタをターゲット依存部で用意することにした
313
314・システムタイマを標準サポートから外す
315 - システムタイマは,主にトレースログや性能評価等で時間を計測するため
316 に使用することを想定しており,AUTOSARでは必
317須の機能ではないため,
318 標準の機能から外した
319
320・廃止コンテナ情
321報の削除漏れ対応
322 - 不要なOsMemoryRegionAttributeパラメータ設定を削除
323
324・依存部でC1ISR本体のextern宣言を制御できるように変更
325 - 依存部でコンフィギュレーション関数(EXTERN_C1ISR_HANDLER)を実装
326する
327 ことで,非依存部で出力するC1ISR本体のextern宣言を変更できるように
328 対応した
329
330・OS割込み禁止解除漏れバグの修正
331 - GetAlarmBase
332 - AllowAccess
333 - TerminateApplication
334
335・ジェネレータ設定ファイル(kernel.ini)にオプション情
336報追加
337 - 未定義パラメータチェックオプション:CheckUnknownParameter
338
339・Rte_Type.hインクルード対応
340 - AUTOSARではシステムå…
341¨ä½“で使用するデータ型を統合して定義する仕組み
342 があり,定義したデータ型は,RTEジェネレータによって,Rte_Type.hに
343 出力される
344 - IOC等で,OSからシステムå…
345¨ä½“で使用するデータ型を使用するために,
346 Rte_Os_Type.hから,Rte_Type.hをインクルードするよう対応した
347 - RTEジェネレータを使用しない場合や,システムå…
348¨ä½“で使用するデータ型
349 を使用しない場合は,空のRte_Type.hを用意する必
350要がある
351
352・バージョン番号の更新
353
354○ターゲット依存部の要修正箇所(1.2.1 → 1.3.0)
355
356・静的APIに関連するファイル,設定を削除
357
358・複数XMLå…
359¥åŠ›å¯¾å¿œ
360 - 依存部で用意するarxmlファイルに対応するyamlファイルを追加
361 - 統合可能なarxmlファイルを1つにまとめた
362
363・ハードウェアカウンタ追加
364 - target_hw_counter.c|.h|.cfg|.arxml
365 - target_test.c|.h|.cfg|.arxmlで実現している場合,ハードウェアカウ
366 ンタ部分のみ切り出す
367 - デフォルトでtarget_timer.oをビルド対象としていた箇所を
368 target_hw_counter.oへ変更
369
370・システムタイマのオプション化
371 - Makefileに新設したENABLE_SYS_TIMERがtrueの場合のみ,システムタイ
372 マ用オブジェクト(target_timer.o等)をビルド対象とする
373
374----------------------------------------------------------------------
375 ATK2-SC3
376 Release 1.2.0 から 1.2.1 への変更点
377 リリース日 2013-12-26
378
379○変更点のリスト
380
381・システムサービスにおける,ポインタ渡し引数のアラインチェックを追加
382 - ALIGNED_TYPEマクロは,OS以外でも使用できるように定義
383
384・NULLマクロの定義をCompiler_Cfg.hからkernel_impl.hへ移動
385 - AUTOSARでは,NULLポインタ用マクロとして,NULL_PTR(Compiler.h)を
386 使用する
387
388・kernel.tfで,PLABELを定義するように変更
389 - ターゲットによって,MPUの各領域に設定する値をtfで出力するときに,
390 データセクションについてはPLABELを使いたい場合がある
391
392・force_terminate_task()からcancel_nontrusted_hook()の呼び出しを削除
393 - call_protectionhk_main()内
394でforce_terminate_task()を呼び出すケー
395 スはタスク動作時のみなので,cancel_nontrusted_hook()の呼び出しが
396 不要である
397
398・割込み禁止中にGet系システムサービス呼び出せるように変更
399 - 対象となるシステムサービスリスト
400 GetTaskID
401 GetTaskState
402 GetISRID
403 GetApplicationID
404 GetApplicationState
405
406・割込み禁止状æ…
407‹ã§StartOSを呼び出した場合における,割込み許可処理の修正
408 - DisableAllInterruptsまたはSuspendAllInterruptsによる割込み禁止状
409 æ…
410‹ã§ï¼ŒStartOSを呼び出した場合,EnableAllInterruptsまたは
411 ResumeAllInterruptsの発行と同等の処理を行なって,割込み許可状æ…
412‹ã¸
413 遷移した上で,OSを起動するように修正
414
415・TerminateApplicationの割込み禁止状æ…
416‹ã¸ã®å¯¾å¿œ
417 - 割込み許可状æ…
418‹ã§ã®ï¼ŒS_D_CHECK_STATEを呼び出しを,S_CHECK_STATEへ
419 変更
420 - OS割込み禁止状æ…
421‹ã§ãƒªã‚¿ãƒ¼ãƒ³ã™ã‚‹å‡¦ç†ã‚’修正
422
423・OS内
424部関数名の変更
425 - get_reltick_api → get_reltick
426 - get_abstick_api → get_abstick
427
428・信頼/非信頼マクロ定義の追加
429 - TOPPERS_TRUSTED:関数呼出しによるシステムサービスの実行
430 - TOPPERS_NON_TRUSTED:ソフトウェア割込みによるシステムサービスの
431 実行
432 ※TOPPERS_TRUSTED,TOPPERS_NON_TRUSTED両方定義時,コンパイルエラー
433
434・OS割込み禁止解除関数が2回呼ばれるバグの修正
435 - GetCounterValue
436 - GetElapsedValue
437
438・IOC初期化ブロックに送受信データのアラインサイズ情
439報を追加
440 - IOCの送受信時に,アラインサイズ情
441報を使用してアラインチェックを
442 行う
443
444・その他細かい修正
445
446・バージョン番号の更新
447
448○ターゲット依存部の要修正箇所(1.2.0 → 1.2.1)
449
450・Compiler_Cfg.hファイルにalignof,ALIGNED_TYPEマクロを定義する
451 - 指定型のアラインのサイズを取得するalignofマクロの定義
452 定義例:
453 #ifndef alignof
454 #define alignof(type) \
455 offsetof(struct { uint8 field1; type field2; }, field2)
456 #endif
457
458 - 指定アドレスがアラインされているかをチェックするALIGNED_TYPE
459 マクロの定義
460 定義例:
461 #ifndef ALIGNED_TYPE
462 #define ALIGNED_TYPE(addr, type) \
463 ((((uintptr)(addr)) & (alignof(type) - 1)) == 0U)
464 #endif
465
466----------------------------------------------------------------------
467 ATK2-SC3
468 Release 1.1.0 から 1.2.0 への変更点
469 リリース日 2013-06-28
470
471○変更点のリスト
472
473・SC3FL2の機能拡張に伴い,OSAPの終了/再起動をサポート
474 - TerminateApplicationシステムサービス追加
475 - AllowAccessシステムサービス追加
476 - プロテクションフックの戻り値がPRO_TERMINATEAPPL_RESTART/
477 PRO_TERMINATEAPPL時の処理追加
478
479・コンフィギュレーションにおいて,他のOSAPから非信頼OSAP所属カウンタへ
480 の関連付け禁止するように変更
481
482・AUTOSAR R.4.0.3仕様誤記対応
483 - E_OS_PROTECTION_FATAL定義を追加して,OS_E_PARAM_POINTERを
484 E_OS_PROTECTION_FATALとして定義するように変更
485
486・XMLコンテナ定義誤記対応
487 - OsSchTblAccesingApplicationをOsSchTblAccessingApplicationへ変更
488 - OsScheduleTableStartValueの多重度を1から0..1へ変更
489
490・Std_Types.hにあるATK2å…
491±é€šå®šç¾©ã®ç§»å‹•
492 - ATK2å…
493±é€šå®šç¾©ã‚’Std_Types.hからCompiler_Cfg.hに移動
494
495・OS起動前に参ç…
496§ã•ã‚Œã‚‹å¯èƒ½æ€§ãŒã‚る変数の初期化対応
497 - OS起動前に参ç…
498§ã•ã‚Œã‚‹å¯èƒ½æ€§ãŒã‚る変数を定義時に0初期化して,BSSに
499 é…
500ç½®ã™ã‚‹ã‚ˆã†ã«å®Ÿè£…
501変更
502 - OS起動前に参ç…
503§ã•ã‚Œã‚‹å¯èƒ½æ€§ãŒã‚る変数がOS起動時に再度初期化しない
504 ように変更
505
506・コンフィギュレーションにおけるバグ修正
507 - USE_TSKINICTXBの条件判定が逆だったので,修正
508 - 変数名の誤記を修正
509 - GENERATE_OSAPINIB_MPUINFOBに引数追加し,引数による処理に変更
510 - cfg2_out.tfにLNK_SECの情
511報を出力するように変更
512
513・MISRAルール対応により,一部ソースコードを修正した
514
515・その他細かい修正
516
517・バージョン番号の更新
518
519○ターゲット依存部の要修正箇所(1.1.0 → 1.2.0)
520
521・Std_Types.hにあったatk2å…
522±é€šå®šç¾©ã®è¿½åŠ 
523 - atk2å…
524±é€šå®šç¾©ã‚’Compiler_Cfg.hに追加
525
526----------------------------------------------------------------------
527 ATK2-SC3
528 Release 1.0.1 から 1.1.0 への変更点
529 リリース日 2013-06-28
530
531○変更点のリスト
532
533・StartOSシステムサービスのエラーコード変更
534 - OS起動後のStartOS呼出しによって実行されるエラーフックに
535 渡すエラーコードを,E_OS_CALLEVELからE_OS_ACCESSへ変更
536
537・IOC機能の追加
538 - OSAP間通信するための機能を新規追加
539
540・ジェネレータ新バージョン(1.9.2)対応
541 - ジェネレータ設定ファイル(kernel_xml.ini)において,
542 「AUTOSARスキーマのファイル名」設定値の変更
543
544・多重割込み発生時のスタックモニタリング方式変更
545 - スタックポインタチェック方式から
546 スタック残量チェック方式に変更
547
548・HRP2のメモリ保護ロジックの追従
549 - メモリオブジェクトのメモリé…
550ç½®æ–¹æ³•ã‚’HRP2に合わせた
551 - メモリリージョン指定仕様の変更
552
553・ドキュメントの説明追加及び誤記修正
554 - ポーティングガイド
555 - ユーザーズマニュアル
556
557・その他細かい修正
558
559・バージョン番号の更新
560
561○ターゲット依存部の要修正箇所(1.0.1 → 1.1.0)
562
563特になし
564
565----------------------------------------------------------------------
566 ATK2-SC3
567 Release 1.0.0 から 1.0.1 への変更点
568 リリース日 2013-03-29
569
570○変更点のリスト
571
572・MISRAルール対応により,一部ソースコードを修正した
573
574・ジェネレータ新バージョン(1.9.1)対応
575 - ジェネレータ設定ファイル(kernel_xml.ini)の誤記修正
576 - ジェネレータ設定ファイル(kernel_xml.ini)のコメント修正
577
578・その他の修正.
579 - シャットダウンフック中のCPU例外処理の実装
580漏れ対応
581
582・ドキュメントのå…
583…
584実.コメントの修正
585
586・バージョン番号の更新
587
588○ターゲット依存部の要修正箇所(1.0.0 → 1.0.1)
589
590(1)非信頼シャットダウンフックの実行中かを返す関数
591 is_running_nontrusted_shutdown_hookを
592 is_running_nontrusted_shtdwnhkに修正
593
594(2)MPU依存の信頼OSアプリケーションメモリチェック関数
595 prc_chkmemをprobe_trusted_osap_memに修正
596
597(3)指定領域が非信頼フック用スタックに含まれるかチェック関数
598 prc_chk_nthkstkをprobe_nthkstkに修正
599
600(4)ネストしたOS割込み禁止をクリアする関数x_clear_nested_lock_cntを
601 x_clear_nested_os_intに修正
602
603----------------------------------------------------------------------
Note: See TracBrowser for help on using the repository browser.